美容家IKKOさん×下鳥榮子社長対談

IKKOさん下鳥榮子社長の対談

美容家IKKOさんとの出会い

下鳥榮子社長
IKKO:下鳥養蜂園さんを初めて知ったのは、7年ほど前だったと思います。テレビのディレクターさんが「巣箱を移動させながら、旬のハチミツだけを採取する養蜂園がある」と教えてくれたのがきっかけでした。「旬のハチミツ」という点が印象的で、商品を送っていただいたのが最初です。

下鳥:おすすめしたのはアカシアのハチミツでした。IKKOさんはお料理がとても上手なので、味の邪魔をせず、それでいて栄養価が高いものがいいと思ったんです。

IKKO:同時に、洗顔料やスクラブも使わせていただきました。まず洗顔料を使ったときに感じたのは、“潤っていく”という感覚。つっぱらなくて、まろやかな使用感に「これはいいわ!」と思いました。お塩のバランスがよいスクラブも敏感肌の私に合いました。

みつばちに学ぶ、ぶれない姿勢

IKKOさん
IKKO:ハチミツにはいろいろな種類があるようですが、漢方薬のように体の状態に合わせて選ぶこともできますか?

下鳥:ハチミツはまさに漢方薬なんです。ローヤルゼリーに匹敵するほどのミネラルが含まれていて、クレオパトラもハチミツを食べていたようですね。いまIKKOさんにおすすめしたいのは、菜の花のハチミツ。菜の花から採取したハチミツにはグルコン酸が豊富なんですよ。グルコン酸は熱に強い成分で、加熱しても腸まで届きますので腸壁を保護する働きがあります。それにしても、IKKOさんはよく勉強しておられますね。メモまで取っておられて…。

IKKO:美容のインタビューを受ける時ほど、私の人生の中で緊張する瞬間はありません。それは、自分の信頼・信用している商品をどのようにわかりやすく、相手の方が捉え違いをされないように伝え、私なりの目線で捉えたことを、どのように話していくかが重要だと思うからです。なんでも説明文を読んでいるような説得力のないものが嫌なのです。加えて、この会社の製造過程について、どの部分に感動したのか等もとても大切であり、大事なことだと思います。下鳥さんは、どんな時代でもぶれないやり方をなさっているところが感動を呼ぶのだと思います。

下鳥:「ぶれない」とおっしゃってくださいましたが、「ぶれることができない」んですよ。なぜなら、相手が昆虫だから。蜂は、女王蜂を頂上にしたピラミッドを一糸たりとも乱すことがありません。女王蜂が絶対的な存在で、働き蜂はすべてメス蜂。オス蜂は交尾して死んでいきます。私たちはみつばちから学ぶことが多く、精神修養しているとも言えますね。

多彩で、こだわりの人

はちみつ
下鳥:ご活躍を拝見していていつも感じるのは、IKKOさんは「こだわりの人」。お料理上手で、着物にも深い造詣をお持ちです。美容家としてのお仕事はもちろん、さまざまなジャンルに精通しておられます。

IKKO:確かに「衣食住」について、こだわりを大切にしています。たとえば「衣」。どんな時も、衣装はドレスも着物も超一流といわれるものだけにこだわります。例えば、着物だと私の尊敬する池田重子先生の着物以外はあまり着ることはありません。それは、すべてに物語のある一流のコーディネートで、オートクチュールだからです。纏った瞬間、着物からでるオーラは他のものとは違い、これが私を虜にするのです。

下鳥:真骨頂ですね。

IKKO:食については、年齢とともに好みなどが変わってきました。それで行き着いたのは、工夫を施された質素なもの。わかりやすく表現すると、昔、おばあちゃんが作ってくれた料理ですね。

下鳥:わかります。結果的には白い御飯と、 お漬物、お味噌汁ですよね。そこに焼き魚をつけてくれたり、煮物をつけてくれたり。

IKKO:そうそう、納豆ですとか。仕事上どうしても外食が多くなりますので、家にいるときはできるだけ手作りのものを食べるように心掛けています。

下鳥:お家といえば、IKKOさんのお住まいは本当に素敵。洗練された空間だと思います。

IKKO:住まいは私の人生の審美眼の集まっているところだと思います。自分の好きなものに囲まれ、年齢的にも私の心がいつも浄化されるような「気」の美しいところに住み続けたいと思います。そのために努力し続けていきたいですね。

IKKOさんから「愛を込めて」


IKKO:どんなジャンルの商品であっても、時代を超えて「いい」と評価されるものは少ないですよね。結局は「本物」かどうかということ。ハチミツだって、ハチミツだったら何でもいいということではありませんもの。だから、美容においても健康においても、ご利用になった方々が納得できるかどうかが重要ですよね!

下鳥:ありがとうございます。世の中の女性がきれいになり、コンプレックスや嫉妬がなくなれば、誰もがみんな優しくなれますよね。私もたくさんの悩みを抱えてきましたので、それをなくしたいんです。女性がきれいになったら、世の中が明るくなる気がするんです。そういう思いを持って、これからもハチミツに向き合っていこうと考えています。

IKKO:下鳥さんのハチミツに対する考えから、いつも母性愛のような愛情を感じます。だから私はずっと支持をさせていただいているのです。
ハチミツという宝に愛をこめて IKKO


IKKOさん・下鳥榮子社長

IKKO(イッコー)
美容家。女性誌をはじめ、テレビ・CM・舞台などのヘアメイクを通じ30代で『女優メイクIKKO』を確立。その後、美容家・タレントとして活動。マリクレール・ジャポンで初の人物コスメ大賞(プラネットミューズ賞)等多数受賞する他、2009年韓国観光名誉広報大使・ソウル観光大賞等を韓国で受賞し、活躍の場は海外にまで広がっている。最近ではコスメを始め、多くの女性の美に対するプロデュース業等その審美眼が注目されている。

下鳥榮子
宇都宮市出身。幼少時より美しいものに触れるかたわら、厳しく躾けられる。幼い頃に住んだ大田原に縁があり結婚。4人の娘に恵まれる。子育てをしながら家業に勤しむ中、1992年頃から本格的に「女王乳塩」の開発を開始。2014年社長就任。

Make up:山縣亮介 Hair:佐藤法子 着付け:森合里恵

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